平成24年1月23日に開催した現地視察会が、平成24年1月30日の宮崎日日新聞に掲載されました。
2012年1月アーカイブ
平成23日1月25日に開催した現地視察会が、平成24年1月26日の西日本新聞に掲載されました。
会 場 都城市コミュニティーセンター1階集会室
(現地視察 小鷹雨水幹線)
1. 開 会
2. 都城河川水質改善プロジェクト協議会会長挨拶
3. プロジェクトの説明
4. 現地視察
5. 閉 会
プロジェクトの説明の後、マイクロバスで移動し、小鷹雨水幹線の現場を視察しました。
宮崎県内から56名の参加がありました。
また、UMKのニュースで放映されました。
ひも状接触財を2か所設置しました。
設置個所 小鷹雨水幹線・志比田排水樋管
接触財の設置は、本プロジェクトの取り組みのひとつです。
◆接触材による流水部での水質改善対策
微生物による吸着・酸化・分解を促します
河川では、河床の礫等の表面に付着成長した生物膜に、河川水中の有機物や無機物が沈殿・吸着され、その有機物が生物膜を構成する生物群によって酸化・分解されます。
【場所】 小鷹雨水幹線(都城市上長飯町)
【場所】志比田排水樋管(都城市都原町)
都城河川水質改善プロジェクト
現地視察会開催について(ご案内)
都城河川水質改善プロジェクト協議会は、都城地域の住民団体・企業・自治体・学校・NPO等の多様な主体で構成し、大淀川で長年の懸案事項となっている河川水質の改善を協働で推進して、昔のきれいな大淀川を取り戻すことを目的としています。本協議会のプロジェクトが、平成23年度宮崎県「新しい公共推進モデル事業」に採択されて、事業を進めているところです。
本プロジェクトは、都城市中心部の生活排水施設が未整備の地区を対象として、排水路の一部に水質浄化用のひも状接触材を設置するとともに、各家庭で生活排水の負荷を削減することで、排水路の水質を改善するものです。
県内では初めて実施される河川水質改善の取り組みであり、ひも状接触材の設置工事を1月23日~25日の日程で実施しますので、皆様にご案内して、下記の日程で現地視察会を開催することといたしました。
参加希望の方は別紙の参加申込書に必要事項を記載の上、1月23日(月)までにFAXでお送りください。
記
1. 視察場所 姫城排水路
2. 集合場所 都城市コミュニティーセンター 1階集会室
(都城市 姫城町10街区7号 ℡0986-23-2001)
3. 日 時 平成24年1月25日(水) 13時30分より2時間程度
連絡先 都城河川水質改善プロジェクト事務局
(NPO法人大淀川流域ネットワーク事務局 早瀬盟子)
TEL/FAX 0985-20-2377
参加申込書はこちらからダウンロードできます 参加申込書.pdf
