2011年9月アーカイブ

開催日:平成23年9月29日(木) 13時半~15時
場 所:都城市役所南別館3階 第2会議室
 

ひも状接触材の設置地点を検討する選定部会を開催しました。選定は、7月12日に現地の状況を確認した10流路を候補として、事務局で作成した「ひも状接触材の設置候補地の評価表」をもとに、設置の容易さ、維持管理の容易さ、設置効果、適合度を検討しました。
その結果、候補地を4カ所程度に絞り込むことができました。最終判断は、10月4日(火)の現地調査の後で行うことになりました。

CIMG1924.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実施日:平成23年9月29日(木) 10時~11時半
場 所:都城市役所南別館3階 第2会議室


霧島市の生活排水対策推進員の先進地視察として都城市と当協議会に受け入れの依頼がありましたので、お引き受けしておりましたが、9月29日に15名の方々が霧島市環境衛生課とお出でになりました。
まだ当協議会は取り組みを開始したばかりですので、河川水質改善の取り組みをスライドを使って説明した後、意見交換をしました。

CIMG1917.JPG   CIMG1915.JPG

 

 

 

 

実施日:平成23年9月27日(火)
場 所:阿久比町のひも状接触材の設置地点
 

愛知県阿久比町内のひも状接触材の設置地点5カ所を先進地視察としてTBR株式会社の山下さんにご案内いただいて事務局で設置状況を確認して来ました。


阿久比町では約10年前に設置されて、TBR社が維持管理を1年1回行っているとのことでした。設置方法は、鉄筋工法とアイボルト工法の二種類を見ることができました。


設置個所には説明の看板が立ててありました。
 

DSCN1990-1.JPG

 

DSCN1995-1.JPG

 

アイボルト工法の方がゴミが溜まらないようです。

 

DSCN2026-1.JPG

 

DSCN2021-1.JPG

実施日:平成23年9月6日(火)
場 所:肝属川のひも状接触材の設置地点

 

鹿児島県鹿屋市内のひも状接触材の設置地点2カ所を先進地視察として大隅河川国道事務所河川管理課長の小林さんにご案内いただいて、協議会枩下会長と事務局で設置状況を確認して来ました。


大隅河川国道事務所では肝属川清流ルネッサンスⅡの取り組みとして設置されて、維持管理は行っていないとのことでした。設置方法は、アイボルト工法でした。

 

DSCN1926-1.JPG

 

DSCN1934-1.JPG

このアーカイブについて

このページには、2011年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年8月です。

次のアーカイブは2011年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。